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お詫びと訂正

小社出版物につきまして、下記の訂正がございます。ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

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「保育専門テキスト&問題集(2018年度版)」(2017年2月15日発行)

 

P.400,402,405 保育内容 

pdfファイルをご確認ください。

P.120  児童家庭福祉 問題 Section2 No.1の解説


No.1 正答 1

A.誤り 設問は石井亮一
B.正しい
C.誤り 対象にしたのは貧児
D.誤り 設問は石井十次 糸賀一雄:1946年、近江学園設立以来、20年にわたって独自の福祉・教育実践を行った。「精神薄弱児の父」と称される。

※この問題は重要なので必ず暗記すること。


No.1 正答 3

1 正しい フィリップ・アリエス「子供の誕生」より
2 正しい ジャン=ジャック・ルソー「エミール」より
3 誤り 心理学者ワロンの主張である。フレーベルは「人間は本来、創造力、活動力をそなえているもので、それを発揮することに人間の生活があり、成長がある」と主張している。
4 正しい
5 正しい

P.224 Section2 子どもの発達理解

問題No.2の選択肢3

 
3. 幼児期にごっこ遊びができるのは、見た目に左右されずに物事を考えることができる「保存の概念」が発達したことの現われである。


 
3. 見立て遊びができるようになるのは、意味するものと意味されたものとを分化してとらえることができるようになったことの現われである。

 

問題No.3

 
No.3 次の文は、幼児の認知の発達に関する記述である。正しいものの組み合わせを一つ選びなさい。
A 幼児期の子どもは、知覚的印象だけではなく、論理的に物事を考えることができるようになる。
B 自己と他者を区別し、その他者が知っていることの内容を推測できる能力は、幼児期に形成される。
C ふりなどの象徴的行動は、イメージを浮かべられるなどの幼児期になって発達する表象作用が前提となる。
D 見立て遊びができるようになるのは、意味するものと意味されたものとを分化してとらえることができるようになったことの現われである。
E 「いま、ここにある物」を「いま、ここにない物」に見立てて遊ぶことを、見立て遊びといい、1歳頃にみられるようになる。
         1. ABDE   2. ACD   3. AE   4. CD   5. BD

 
No.3 次の文は、幼児の認知の発達に関する記述である。次の1〜5の選択肢の中から正しいものを一つ選びなさい。
1. 幼児期の子どもは、知覚的印象だけではなく、論理的に物事を考えることができるようになる。
2. 自己と他者を区別し、その他者が知っていることの内容を推測できる能力は、幼児期に形成される。
3. ふりなどの象徴的行動は、イメージを浮かべられるなどの幼児期になって発達する表象作用が前提となる。
4. 「 今、ここにある物」を「今、ここにない物」に見立てて遊ぶことを見立て遊びといい、1 歳頃にみられるようになる。
5. 幼児期にごっこ遊びができるのは、見た目に左右されずに物事を考えることができる「保存の概念」が発達したことの現われである。

 

P.231 Section7 子どもの発達と保育実践

問題No.1の選択肢5

 
5.子ども同士の間に生じる葛藤やいざこざに対して、保育者は子ども一人ひとりの願いや思いを受け止めて、それを丁寧にみんなに伝えるという援助を常に行うべきである。

 ↓

 
5.コールバーグは、道徳的判断の順序は、一定であり、多くの社会に共通してみられ、文化が異なってもその発達過程は普遍的なものであると考えた。

 

P.234 Section2 子どもの発達理解

解答No.3

 正答5

   ↓

 正答2

1. 誤り  論理的に物事を考えることができるようになるのは、形式的操作段階である。
2. 正しい この記述は「心の理論」における記述である。「心の理論」とは、他者の立場から判断する能力や、他者の心的内容(思考や感情、気持ちなど)を巣論する能力であり、幼児期に形成される。
3. 誤り  イメージを思い浮かべる働きを表象作用といい、その象徴的な行動は乳児期後半に発達してくる。これに伴い頭の中にイメージを描くことができるからこそ、何かをそのイメージに見立てて遊ぶことなどが可能となる。
4. 誤り  「今ここにない物」を「今ここにある物」に見立てる遊びとは、例えば積み木を「ブーブー」と車に見立てるなどの遊びであり、1歳半頃から見られるようになる。
5. 誤り  ごっこ遊びは、見立て遊びやふり遊び同様、象徴機能の発達により、みられるようになる。

 

P.240 Section6 ことばと社会性の発達

解答No.2

 
4. 誤り ことばによる行動の調整では、行動を引き起こすことは早期からできるが、行動を抑えることは幼児期後期にならないとできない。
5. 誤り  幼児期にみられる一次的ことばは、特定の人との対話的関係の中で機能し、会話の中身は現実に起こっている場面や状況、経験を共有していることであり、また、つたないことばでも十分に意思が通じ合えるという特徴をもっている。


 
4. 誤り 幼児期にみられる一次的ことばは、特定の人との対話的関係の中で機能し、会話の中身は現実に起こっている場面や状況、経験を共有していることであり、また、つたないことばでも十分に意思が通じ合えるという特徴をもっている。
5.誤り ことばによる行動の調整では、行動を引き起こすことは早期からできるが、行動を抑えることは幼児期後期にならないとできない。

 

読者の皆様ならびに関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

 

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